テレビでは連日 甲子園球場で高校野球の熱闘が続けられています。
今年は100年を迎えた節目の大会です。どんなドラマが待っているのか
楽しみです。
戦後も70年となり節目の年です。広島、長崎に原爆が投下され
各地で式典も行われました。式典やニュースを通じて私たちは
当時の様子や苦労をされた方の気持ちを少しでも知ることになります。
30年前の1985年8月12日午後6時56分に羽田発、大阪行き日航123便
ジャンボ機が群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し520人の方が亡くなりました。
昨日はその追悼慰霊式典が営まれました。テレビでも特番が行われました。
再現映像は技術革新もありリアルでした。
墜落前に書き残された文章の紹介では涙が出ました。奇跡的に
助かった4人の生存者を必死に救助しているレスキュー隊の使命感
には感動しました。いつもこの時期は命の大切を学びます。
8月6日は広島に原爆が投下された日です。今朝は平和記念公園て゛
平和記念式典が営まれました。式典には過去最多の100ヵ国とEUの
代表が参列しました。戦争を知る人たちもご高齢となり語り部も年々
少なくなってきています。
これからは本や映画をはじめ靖国神社にある遊就館や知覧特攻平和会館
などで触れるしかなくなってきます。
この時期は生かされていることに本当に感謝します。キャプテンの
社員心得の中に、私たちは、親、祖先、家族、仲間を大切にします。
と言う一文があります。「大切」の解釈には、感謝と重要という意味が
含まれています。重要を辞典で調べると、根本にかかわっており非常
に大事で「大切」なことと書かれています。特に親と先祖の事です。
私たちは父と母がいなければ生まれていませんでした。父と母も同じです。
このようにして先祖の数を数えていくと10代前の先祖は約1000人。20代前
だと約100万人いることになります。そのうち誰かが戦争や病気でかけていたら
私たちは存在していないことになります。今、生きている事実は、血縁が一度も
断ち切れることなく続いてきた事実の証明です。脈々と命のバトンを繋いでくれた
先祖に心から感謝いたします。
今の日本や私たちがあるのは大切な命を戦争で使い、犠牲となった人々の
おかげです。私たちはその人の分まで生きることが大切だと思います。
赤穂で開発中の太陽光分譲が動き出しました。長くかかった
農転も先が見えパネルの設置が始まります。購入予約の
オーナー様には大変お待たせいたしました。関西電力さんとの
調整も出来て順次パネルの設置を行い8月末の連系に向けて
順調に進んでいます。水路の整備や土壌改良には手間が掛りました。
整地も完了して10t車4台分のパネルが納品されました。
仕上がりが楽しみです。
防草シートを張り設置しますので雑草の心配もありません。
メンテナンスコストを抑える提案をすることもサービスの一つです。
パワーコンディショナーを遠隔監視することで機会損失も減ります。
PCS4が発電していないのがわかります。この状態になると
メールで異常を知らせてくれるので対応できます。
写真では分かりにくいですが2台のパワコンに軽微な異常が
ありました。発電の良い時間帯には復旧できました。
今月はキャプテンの20歳の誕生月でした。これからも気持ちを
切り替えで頑張ります。今後とも宜しくお願い致します。
今月は以前より計画していた旅行に行かせて頂きました。全社員さん
で行くことは叶いませんでしたが思い出深い旅になりました。
3泊4日でグアムに行かせて頂きました。
飛行機に乗っている時間は3時間半程度で着きました。
滞在中は天気も良く最高でした。
また、現在は便利なものでどこにいても電話やメールがつながるので
仕事も充分出来ました。社員さんもホテルではパソコンを開き、観光中は
スマートホンでやり取りしていました。私のスマホで写した旅行の写真を
少しアップしたいと思います。
また、スタッフがフォトシネマとか作ってくれると思いますので
楽しみにしています。
食事をしながらショーを見ました。夕日がとてもきれいでした。
トローリングに行きましたがヒットなしでした!
カジキは中々釣れませんね。
海ではパラセーリングやジェットスキー、バナナボートなどで
みんなマリンスポーツを楽しんでいました。
夜はクラブで踊りました。若手社員さんは元気が
良いです。普段は見られない社員さんの横顔を
見て楽しんでいました。また、機会を創ってみんなで
ワイワイ楽しみたいです。その為にもお客様に喜んで
頂けるように仕事を頑張ります。
日頃からお世話になっている岡本銘木店さんのオカメイフェアに
行って来ました。炎天下の中、社員さん達は駐車場案内や交通
整理をされていました。社長様も受付前で私たち取引先の者を
お迎えして頂きありがたい言葉もたくさん頂きました。
盛大にオカメイフェアは行われていました。各ブースもメーカー
さんの営業マンで一杯です。新しい商品もたくさん展示して
ありました。日頃お会い出来ていないメーカーの方にも会う
ことが出来ました。
このオカメイフェアは岡本銘木店さんの三田にあるプレカット
工場で行われました。広大な敷地ですがブースで一杯に
なっていました。うどんやカレーなども振る舞われおもてなしも
とても良かったです。スタッフの方が皆さん一所懸命でとても
感動しました。
キャプテンも今年は20周年目ということでイベントも考えて
いますのでとても参考になりました。
おかげさまでキャプテンは20周年目を迎えることが出来ます。
ご支援頂きましたお客様のおかげです。感謝申し上げます。
1996年6月に法人として設立してからリフォームを通じて
地域の皆様に必要とされる会社を目指して歩んでまいりました。
リフォームの黄色いメニューチラシを新聞に折り込み、
また一軒一軒住宅のポストにチラシを入れさせて頂き、
お問合せを頂いたお客様とのご縁をコツコツと育んでまいりました。
今では繰り返しお仕事を頂けるお客様の数も5000件を超えるまでに
成長させて頂きました。新たなお客様もご紹介から増えております。
設立当時はお客様に対してサービスの至らない点が多くお叱りを受け、
ご指導も頂きました。改善を繰り返して今日を迎えています。
会社も20歳となりさらに責任ある仕事をしていく所存です。
最近はお客様の世代交代もあり新築か全面リフォームか迷われる
方も増えて来ています。キャプテンも2006年より自然素材の注文住宅
をはじめておりこちらも10年目を迎えます。100棟を超える新築の
実績もあります。キャプテンは小さなリフォーム工事からお客様を
増やし、今では「住まいづくりは幸せづくり」の理念のもと、
住生活創造企業
として住まいに関わる事は全てご対応させて頂ける
ようになっています。今後1年間は20周年イベントやキャンペーンを
たくさんしていく予定です。お客様のお役に立つ企画をして行きます。
ご期待ください。
本日は私の創業原点ともいえる一般社団法人日本屋根診断士協会の
定例会
がありました。この協会の前身は積水化学工業が組織していた
セキスイエクセレントショップ会です。全国に多くの同志がいましたが
今では当時のメンバー少なくなってきています。積水化学が屋根瓦事業
から撤退して環境もいろいろと変わりました。こちらも世代交代です。
キャプテンはリフォームの経験と実績を通じて温故知新や不易流行の
考えで新たなリフォーム、注文住宅の提案をして行きます。
連日ネパール大地震のニュースが流れていますが
既に犠牲者の数は阪神淡路大震災に並んでいます。
72時間を過ぎてからの奇跡の救出も続いております。
救助犬の活躍、救出チームの使命感が多くの命を
救っています。128時間ぶりに女性も助け出されました
被災者の数は800万人とも言われています。実に国民の
約1/3が被災したことになります。都市で起こった地震
であり阪神淡路大震災時と重なってしまいます。
阪神淡路大震災から20年が経ち、地震に対する恐怖も
薄れてきているかもしれませんので今一度、危機管理を
高めていく必要を感じます。キャプテンは阪神淡路大震災
直後に命を守る強い家づくりをして行こうという想いで
会社を設立しました。阪神淡路大震災でもネパール大地震
でも建物や住宅が強ければ人々は瓦礫の下敷きになりま
せんでした。
亡くなられた方の大半は建物の下敷きによる圧死です。
レンガ造りの建物は強そうに見えますが鉄筋や鉄骨で
補強されていない限り揺れにはとても弱いのです。
大阪港や神戸港にも歴史的なレンガ造りの倉庫があり
飲食店や商業施設に改装されています。耐震補強が
しっかりと出来ている事を望みます。日本の公共建物
で特に学校関係はほぼ耐震工事が完了しました。
それでも建築基準法の改正から20年近くかかっています。
キャプテンには震災時の事を覚えていない若い社員さんも
います。この機会に再度耐震に対する知識を身に着けさせ
私たちの仕事に対する使命感を教えていきたいと思います。
地震に負けない耐震等級の優れた注文住宅の提供。
築20年以上前の既存住宅へはリフォーム時にしっかりと
耐震に対する情報をお客様に提供していきたいと思います。