2012年1月28日土曜日

固定買取申込延長

今、太陽光発電が売れている。
余剰電力買取制度が3月31日で切れるはずだったが
その期間が6月30日まで延長になった。
この延長は設置を検討している方にはとてもチャンス。

私たちは本気で再生エネルギーを考える時期に来ている。
原発停止後の現在の各電力会社の赤字は1兆円を超えている。
その赤字補てんは電気料金の値上げという形で行われる。

太陽光発電という再生エネルギーへの取り組みで
環境への貢献ができると共に電力会社へ発電所として
電気を売ることで収益にもなる。

太陽光発電の設置には国をはじめ自治体の補助金があり
初期費用も下がっています。日中は電力が余るように
工夫することで収益に設置コストも早く回収できます。





平成21年施行の太陽光発電の余剰電力買取制度では、現行の買取価格の有効期限が本年3月末で切れるが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が施行される本年71日までの3ヵ月間の適用となる。3ヵ月間という短い適用期間であり、新制度との無用の混乱を避けるため、本年度の買取価格を延長適用することを案とした。なお、今回、提示する買取価格案は、現行制度上の価格であり、施行準備中の固定価格買取制度上の買取価格とは直接の関係はないとしている。

平成2446月の期間中の買取価格(案)は、本年度同様、「10kW未満の住宅用」は42/kWh(ダブル発電の場合は34/kWh)、「非住宅用及び10kW以上の住宅用」は40/kWh(ダブル発電の場合は32/kWh)、「非住宅用及び10kW以上の住宅用(22年度以前に設置された設備)」は24/kWh(ダブル発電の場合は20/kWh)となる。

買取価格は、導入状況や価格推移等を考慮しながら、年度ごとに見直しを行い、価格を設定してきた。買取期間は10年間で、買取開始時の買取価格が維持されたまま、10年間買取が行われる。


2012年1月27日金曜日

兵庫県民リフォームフェア

2月25日(土)26日(日)の2日間は兵庫県後援

ジェルコ主催兵庫県民リフォームフェアが開催されます。

会場は神戸駅前のハウジングデザインセンター神戸のB1

で行います。本日最終の版下が届きました。

今回はジェルコ会員6社で応対いたします。

楽しい企画も用意していますので多くの方に遊びに来て頂きたいです。私も終日会場に居りますので声をかけてください。


2012年1月26日木曜日

看板を検討中



この写真は当社の外観です。実は昨年社員さんから「うちは住宅リフォームをやっている会社なのにリフォームの看板がないですよ」と言われて「はっと」しました。

ルーツはリフォーム会社からのスタートなのに注文住宅や不動産事業と住まいに関するお客様のご要望にお応えするための新規事業を立ち上げていきました。その過程で新規事業部への期待度から新しい事業部の看板が目立つようになって行きました。しかし、立地はイオンのショッピングセンターの正面でとても目立つ所に会社はあります。

新築や不動産よりも利用頻度の高いリフォームのPRがないのはお客様のお役に立てるチャンスを逃がしているように思いました。

現在は太陽光発電の取付なども積極的に行っていますので立地を活かした看板、PRを考えたいと思います。


2012年1月25日水曜日

K様邸

姫路市のK様邸の外観です。大屋根がとてもダイナミックです。天窓も付けました。

リビングは吹き抜けでとても明るいです。


広い吹き抜けのあるリビングでもトリプル断熱のおかげで寒いこの時期でもとても暖かいのです。セルロースファイバーは湿度の調整もしてくれるので本当に快適です。

本物の環境に優しい家は超断熱住宅だと思います。


2012年1月24日火曜日

70%の確率

平成24年1月23日の新聞に首都圏直下型地震が4年以内に起きる確率が70%あると東京大学の地震研究所が試算しました。当初政府は30年以内と発表していたので切迫性の高い予測になりました。中央防災会議では9割以上の住宅が耐震化になれば死者は半減すると言われています。
今日は嶋崎部長に東京で開催されている日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の全国大会に参加して頂きました。私たちも住宅の耐震化を10年以上に渡り地道に推進してまいりました。

地震はいつ起こるかわかりませんので住まいの耐震に不安がのある方は遠慮なく申し付けください。

2012年1月23日月曜日

マラソンの本


私の今年の目標の中にマラソン大会に出場して完走することを掲げています。神戸マラソンに出たいのですが周囲から無理だと言われています。そんな中、経営者仲間の1人から温かい援助がありました。2冊の本をプレゼントしてくれました。

はじめに無理して体を壊す人が多いから先ずは予備知識を入れてゆっくり走り始めたら良いとアドバイスを頂きました。


本を読んでいるととてもワクワクしてきます。もしこの本を戴かなかったらここまで意識が高ぶらなかったと思います。

社内では自分のありたい姿をビジュアル化にして手帳に貼るという事をしています。そして、自分の夢をまわりに語りかけることにしています。公開することで自分自身も意識が深まり応援してくれる人も現れてくるように感じます。



2012年1月22日日曜日

希望の灯り

今日は神戸の東遊園地の近くに行く用事がありました。
東遊園地には希望の灯りが灯されていますので寄って来ました。

ここにはこのように書かれています。

1995年1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災

震災が奪ったもの

命 仕事 団欒 街並み 思い出

たった1秒先が予知できない人間の限界…

震災が残してくれたもの

やさしさ 思いやり 絆 仲間

この灯りは 奪われた

すべてのいのちと

生き残った

わたしたちの思いを

むすびつなぐ

キャプテンのスタッフブログには実際に当日の追悼式に参加した嶋崎部長の
コメントが書かれています。是非見てください。

http://blog.livedoor.jp/allcaptain/archives/1423504.html

この灯は東日本大震災で被害を受けた岩手県の陸前高田市や
宮城県の石巻市へも分灯されています。
先日、東遊園地で行われた1.17の追悼セレモニーの時は
3.11希望の灯りとして分灯された灯の前で多くの方が追悼の
気持ちを伝えてくださったと聞いています。

17年前、6434人の命を奪った阪神淡路大震災。ほとんどの方が
住宅の倒壊によるものです。この災害を教訓にして建築基準法も
変わり安全、安心が重視されるようになってきました。

私たちも耐震診断、補強工事という部分でお役に立てさせて頂いています。

東日本大震災での教訓はさらに津波と原発が入ります。原発は電気という
私たちの生活に直結しています。今年全ての原発が止まります。
再稼働のハードルは厳しいと思います。今年の夏は電力不足になりそうです。

各電力会社は火力発電でまかなっているため大赤字の状態です。
電気料金はかなりアップすると予想されます。自家発電が急激に増えています。
太陽光発電システムなども普及を加速させる必要があるため、価格も下がり
国、県、市町村も補助金を出してバックアップしています。私たちもご縁のある
お客様に特別価格でご案内し普及に努めていきます。