本日もS様邸の地鎮祭に参加させて頂きました。雨の予報でしたが
神事の時は雨も上がり無事地鎮祭も終了しました。
日頃の行いが良いのでしようか?
地鎮祭をすすめてくれた神主さんがとても良かったです。
私たちは地鎮祭で各神社の神主さんとご縁を頂きます。
今回はたつの市のある神主さんにお願いしたのですが
とても丁寧にして頂きました。神事後の説明なども良かったです。
神主さんは「私たちの仕事もサービス業ですよ」と言っておられました。
一生に一度かもしれない大事な地鎮祭だから丁寧に進めたいと
話されていました。私たちも同じ気持ちです。神主様が話されていた
感謝する心を大切にしたいと思います。良い家をお造りいたします。
本日11月1日はT様の地鎮祭でした。弊社にてリフォームを
何度もして頂いたのですがこの度は新築されることになりました。
解体工事が終わりいよいよ着工です。自然素材を使った住宅です。
長年お付き合いいただいて本当に感謝です。リフォーム会社として
スタートしてから数えると20年になりました。こうして当時築20年だった
お家が40年、45年と過ぎてライフスタイルや家族構成が変わっても
キャプテンで建て替えして頂けることに本当に感謝しています。
一度ご縁を頂いたお客様からのご要望はどんな些細な仕事も対応しています。
「網戸が敗れたから張り替えて欲しい」とか、「蛇口の締りが悪くなってきたので
水栓金具を交換して欲しい」など可能な限り対応しています。そんな継続が
今回のような長いお付き合いの中の安心感から建て替えと言う流れになった
のだと思います。当社には小工事を一日中走り回ってくれるスタッフがいます。
このようなスタッフが当社の強みです。そこから大きな仕事にも繋がっています。
キャプテンが現在リフォームから新築、不動産まで住まいの事ならすべて
対応させて頂いている理由になります。会社も20年が過ぎてお客様の環境も
変わってきています。最近では家が大き過ぎるので小さくして欲しいという
要望も多くあります。小さくするけど内容は充実させるのでとても快適に
なります。
「企業は人なり」と良く言われます。多くの経営者が悩み
葛藤をしていると思います。当社は15年前から人財育成に
力を入れており社長はじめ多くの社員さんが学び続けています。
社内で行う勉強はもちろんですが社外の研修施設での学びも
他の経営者や社員さんとの切磋琢磨となり効果があります。
学ぶことで成長し、自分のすべき事が見つかり独立や転職した
社員さんもいますが会社はその人が人生の選択としてその
道を選ぶことの役に立てたと理解しています。当社の人事理念
の中に「仕事を通じて学び、魅力ある人に成長します」という
文章があります。経営理念の「住まいづくりは幸せづくり」の
念を通じて学び続けたいと思います。
昨日は私の所属する日創研姫路経営研究会と言う異業種の
経営者が集い「共に学び、共に栄える」を理念に掲げて学び
あっている会の例会で素晴らしい講演がありました。
四国松山でイタリアレストランを展開している株式会社マルブン
の代表取締役の眞鍋 明さんの話を聞くことが出来ました。
眞鍋社長とは15年前からの勉強仲間で事業も素晴らしく
発展し続けています。愛媛県でイタリアンと言えばマルブン
さんという繁盛店です。TT研修と言う約1年間学ぶ研修を
お互い修了しておりその後、その研修の受講生のお世話を
するファシリテーター役を一緒に一年間させて頂いた時に
とても親しくさせて頂きました。
同じ時期に勉強を始めまましたが眞鍋社長は休むこと
なく毎年勉強を続けられ人財育成はじめ会社経営についても
目標とする存在です。昨日は縁があって地元で講演をして頂け
ました。設営してくれた会の仲間にも感謝しています。
学んだことを即実践していきたいと思います。
私たちの仕事には設計図があります。その図面で
仕事をすればどんな職人さんが造っても同じモノが
出来そうですがそうではありません。仕上がりの
品質は職人さんによって変わって来ます。例えば
私が進めている産業用太陽光発電工事などでも
住宅と違って簡単ではありますが作業する方の
責任感などで大きく変わって来ます。多少設置が
不揃いでも発電には影響はないし本来の発電と
いう目的は達成されます。しかし、見た目がきれいな方が
良いと思うのです。今後は太陽光発電もメンテナンスが
必要となってきますのでメンテナンスがしやすい設置が
お客様のためになります。見た目は大切ですね。
最近完成した発電所です。300坪の敷地全面に防草シートを
張りました。雑草の心配がありません。
門扉やフェンスも亜鉛メッキ製のものを使い、耐久性を
考えています。
見た目もきれいに仕上がりました。
たくさん発電してくれる事を期待しています。
9月は防災月間です。1923年(大正12年)9月1日11時58分に
マグニチュード7.9の地震が東京を襲いました。広範囲に甚大
な被害をもたらしました。この日にちなんで防災の日とされました。
9月は何かと災害の多い月です。それは台風などの天候による
ものが多いです。9月は日本のどこかで被害が出ます。
台風・豪雨・竜巻・突風と自然の力は凄いです。住宅は大きな
被害を受けます。数年前会社の近くの川が氾濫してかなりの
被害がありました。関東ではこれまで経験したことのないような
川の氾濫が起き被害が広がっています。鬼怒川はじめそれに
つながっている川も氾濫しています。東日本大震災で被害のあった
宮城県でも台風の影響であちらこちらで増水して除染した廃棄物
が水で流されたりして2次被害も出ています。
私たちは安全で安心できる住まいづくりのお手伝いをさせて頂いて
おりますが今後、ご提案する際には今一度防災のことを考えて
行きたいと思います。特に新築住宅の場合は立地についても専門的な
見地からお話しさせて頂きます。
太陽光発電設備の水没もニュースで話題になっています。
当社の扱っている太陽光発電施設は立地も良く検討して
設置しております。現在も完成を待っているお客様がたくさん
いらっしゃいます。用地が足らなくて困っている状態です。
安全で安心できる条件の土地で日当たりが良く、太陽光発電に
適している土地を大募集しています。昨日も地主様と交渉してきました。
どんな展開になるか楽しみです。決定すれば4区画のご提案が
出来ます。水没するような場所にはご提案いたしません。
2001年9月11日にはアメリカ同時多発テロもありました。
9月は何かと考えさせられる過去の出来事が多い気がします。
気を引き締めて行動したいと思います。
民間機が武器になり高層ビルに突っ込み一瞬にしてビルを
破壊するなんて想像もしていませんでした。
テレビでは連日 甲子園球場で高校野球の熱闘が続けられています。
今年は100年を迎えた節目の大会です。どんなドラマが待っているのか
楽しみです。
戦後も70年となり節目の年です。広島、長崎に原爆が投下され
各地で式典も行われました。式典やニュースを通じて私たちは
当時の様子や苦労をされた方の気持ちを少しでも知ることになります。
30年前の1985年8月12日午後6時56分に羽田発、大阪行き日航123便
ジャンボ機が群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し520人の方が亡くなりました。
昨日はその追悼慰霊式典が営まれました。テレビでも特番が行われました。
再現映像は技術革新もありリアルでした。
墜落前に書き残された文章の紹介では涙が出ました。奇跡的に
助かった4人の生存者を必死に救助しているレスキュー隊の使命感
には感動しました。いつもこの時期は命の大切を学びます。
8月6日は広島に原爆が投下された日です。今朝は平和記念公園て゛
平和記念式典が営まれました。式典には過去最多の100ヵ国とEUの
代表が参列しました。戦争を知る人たちもご高齢となり語り部も年々
少なくなってきています。
これからは本や映画をはじめ靖国神社にある遊就館や知覧特攻平和会館
などで触れるしかなくなってきます。
この時期は生かされていることに本当に感謝します。キャプテンの
社員心得の中に、私たちは、親、祖先、家族、仲間を大切にします。
と言う一文があります。「大切」の解釈には、感謝と重要という意味が
含まれています。重要を辞典で調べると、根本にかかわっており非常
に大事で「大切」なことと書かれています。特に親と先祖の事です。
私たちは父と母がいなければ生まれていませんでした。父と母も同じです。
このようにして先祖の数を数えていくと10代前の先祖は約1000人。20代前
だと約100万人いることになります。そのうち誰かが戦争や病気でかけていたら
私たちは存在していないことになります。今、生きている事実は、血縁が一度も
断ち切れることなく続いてきた事実の証明です。脈々と命のバトンを繋いでくれた
先祖に心から感謝いたします。
今の日本や私たちがあるのは大切な命を戦争で使い、犠牲となった人々の
おかげです。私たちはその人の分まで生きることが大切だと思います。